ダイエット食事と外食
ダイエットでは、食事のカロリーカットの為にも自炊が望ましいのですが、それが難しい方も多いでしょう。そこで、ダイエットする外食のコツを紹介します。
食事で気になるのがカロリーですが、外食は高カロリーなものが多く、どれも美味しそうに見えますからつい食べ過ぎてしまうものです。最近のダイエット志向によってカロリー数を表示してあるお店も増えたので、メニュー選びには出来るだけ低カロリーな食事を選びます。
それから、もちろん油物は避け、食べても衣を外す工夫をしたり、ラーメンなどの汁物はスープを全部飲まないようにします。炒め物定食は意外に油を多く使っている場合があり、オムライスやドリアなどもカロリーが高いので止めておきましょう。
食事の後にデザートを食べるなら、食事前の注文より食後に注文にすれば食べたい気持ちがセーブされてダイエットになります。食べ過ぎの傾向にある方は、同席した方におすそ分けするか、あえて残して大量に食べる癖をなくすようにし、食事を楽しむ事がダイエットで感じるストレスを減らせます。
ダイエット中の外食は難しい点もありますが、コツを掴むとカロリーダウンの食事も可能です。自分で出来る事から始めて、ダイエットが成功するようにしましょう。
ダイエットでの食事と運動の時間
ダイエットで美しく健康的に痩せるには、食事と運動が大切なポイントです。
食事は低カロリー・高タンパク、運動はジョギングなどの有酸素運動を行うと痩せる効果が高まります。ダイエットを最も効率良くするには、食事と運動の時間にも注意しましょう。
食事前、特に朝食を食べる前の運動は脂肪燃焼効率が通常の1.5倍になるとされ、ダイエット効果を高めるに朝食前の運動を習慣にしてみてはいかがでしょうか。朝に体を動かすと交感神経が活発になり、脂肪燃焼機能が強まります。朝の運動が難しいなら、食事が済んでから2〜3時間経った頃か昼食前が良く、胃腸の負担が大きいので食後すぐは避けるようにします。
日中運動する時間がないのならば夕食後でも構いませんが、運動するからといって食事の量を減らさずにいると効果は薄くなります。なぜなら、夕食後は交感神経よりも副交感神経の働きが大きく、食事のカロリーが吸収されやすい体内環境になり、ダイエット効果があまり期待できないからです。加えて、就寝前に食べると摂取したカロリーが消費されずに脂肪として蓄積されやすい状態になります。
ダイエット効果を最大限に高める為、食事前の時間に運動するよう心掛け、脂肪燃焼作用を強めるようにしてみましょう。